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中部臨空都市

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中部臨空都市全景

中部臨空都市のまちづくり

中部臨空都市イメージ

2005年2月、愛知県常滑市海上に中部国際空港セントレアが開港しました。セントレアからは毎日、世界や国内各地に向けて航空機が飛び立ち、大勢の人々でにぎわっています。

愛知県は、このセントレアのすぐそばに、新しいまち「中部臨空都市」をつくりました。 現在、中部臨空都市では、セントレアから海外や国内に荷物を運ぶ航空物流関係の会社や、ホテルなどが開業しています。

このまちでは、燃料電池など新エネルギーを使った発電の研究や、水素で走る燃料電池バスの運転など、地球にやさしい取り組みも行なわれています。

中部臨空都市は「世界のとなりまち」を目指して、みなさんに親しまれるまちづくりを進めていきます。

中部臨空都市のコンセプト

伊勢湾新拠点を目指して中部臨空都市
  • 次世代産業技術のグローバル・ゲートシティ
  • 国際性のあるにぎわいを備えた新たな生活を提案するライフスタイル創造都市
  • 次世代を担う国際人を育む都市

中部臨空都市のあゆみ

中部臨空都市のあゆみ
平成12年9月 中部臨空都市の埋め立てを開始しました。
平成15年6月 中部臨空都市の土地分譲を開始しました。
平成16年12月 中部臨空都市の埋め立てが完成しました。
平成17年1月 名古屋鉄道空港線が開通しました。
セントレアラインが開通しました。
平成17年2月 中部国際空港・セントレアが開港しました。
平成18年6月 大型商業施設の事業予定者を決定しました。
平成18年8月 人工海浜が一般開放されました。
平成18年12月 中部りんくうナビを開設しました。
平成19年3月 イオン鰍ニ基本協定締結。事業者として決定。
平成19年8月 イオンモール鰍ェ事業者となりました。
常滑商工会議所HPの空港資料館に詳しい経緯がございます。常滑商工会議所